介護の「頼まれごと」は、一人で抱え込まない


介護をしていると、介護対象者から頼られることが多くなり、身内だと特に応えたいという思いも強くなって、安請け合いしてしまうことがあります。

仕事と両立しながらだと、すべてに対応しきれないのが現実です。

大切なのは、自分一人で抱え込まず、周囲にヘルプを求めることです。

私自身、介護をしながら体調を崩してしまった経験があります。
今は、対応が難しいと感じたときは安請け合いをせず、施設のスタッフや訪問してくれるケアマネージャーに相談するようにしています。

専門家に相談すれば、解決策は必ず見つかります。(ジャランゴバッハ)