おむつ選びやゴミ出しを工夫して、介護の負担を減らす

おむつを使用する場合は、サイズだけでなく、通気性や漏れにくさ、かぶれにくい素材なども確認して選ぶようにしています。
また、おむつの中に尿パッドを入れ、昼と夜など時間帯によって吸水量を使い分けることで、交換の負担を減らしています。
おむつ自体が汚れていない場合は、おむつの使用回数を節約することもできます。
使用済みのおむつを捨てる際は、ゴミ袋の中に新聞紙を入れると消臭対策になります。
また、おむつは重くかさばるため、ゴミ袋を分けてまとめると持ち運びがしやすくなります。ゴミ出しには台車などがあると便利です。
さらに、おむつ使用証明書を医療機関で発行してもらうことで、おむつ代の医療費控除を受けられる場合があります。
対象となる方は、一度確認してみることをおすすめします。(ばあちゃん)

